木製家具の掃除子供の机編

小さい子供の場合、まだまだきちんと掃除ができません。掃除をしないと怒るだけではだめです。まずは、お母さんが掃除をしながら教えるようにしましょう。子供部屋にはいくつか木製家具があるでしょうが、机はとても大切な物です。机の上を整理整頓しておけばいいと言うわけではありません。ほこりも溜まるので、拭き掃除もしっかり行う必要があります。しかし、机は木製家具の中でも掃除がしやすいです。まずは、ぞうきんで乾拭きしましょう。そして、置いてあるものの隙間にはたきをかけ、しっかりほこりを取り除くことです。そして、毎回する必要はありませんが、たまに引き出しの中も掃除することが大事です。引き出しの物を全て外に出し、引き出しの中を水拭きしましょう。そして、乾拭きをしてしっかり乾かしてから、出したものをしまうことです。

木製家具の落書きを落とす

小さい子供がいると、木製家具に落書きされることが珍しくありません。これは覚悟しておいた方がいいでしょう。そして、落書きの落とし方を知っておくことです。クレヨンの汚れは、液体石けんをつけたぞうきんで拭いた後、水拭きとから拭きで終了です。しかし、木製家具の素材によっては、これだけでは落ちないこともあります。とは言え、諦める必要はありません。ドライヤーの温風で汚れを温めましょう。汚れがゆるみ、落としやすくなります。そして、使用済みカードを汚れに軽く当て、削り取っていきます。残った汚れは液体石けんをたらして、水を含ませたメラミンスポンジでこすっていきましょう。これで取れないと言うことはほぼないです。こう言う方法を知っていれば、子供が落書きをしても慌てることがありません。しかし、落書きがだめと言うことは教える必要があります。

木製家具の手入れを怠ると

木製家具も手入れを怠れば、カビが生えてしまうこともあります。カビが生えれば、せっかくのお気に入りの木製家具も台無しになってしまうでしょう。カビを発生させないようにすることが大事ですが、うっかり発生させてしまうこともあります。そう言うときのために、カビの取り方を知っておきましょう。たとえば、白木の場合は、まずしっかりと乾燥させます。乾燥していないと漂白剤が浸透しません。乾燥させたら浴室用の漂白剤を浸透させます。さらに、布に漂白剤を染み込ませ、ビニールで覆って乾燥しないようにしましょう。漂白が終わったら、水洗いをして乾燥させます。そして最後に、消毒用アルコールをスポンジなどで擦りながら塗っていきましょう。ちなみに、漂白剤は高濃度のものだと白木の表面にダメージを与えるので、注意しなくてはいけません。